脂肪由来間葉系幹細胞

2021-09

私たちの身体の中には約60兆個の細胞が存在します。
心臓、脳、皮膚など私たちの組織は細胞が集まってできており、日常で非常に重要な役割を果たしています。
例えば、皮膚細胞は体内の水分を守る働き、そして外部からのウィルスの侵入を防ぐ働きを持っています。
神経細胞は脳に五感を伝えたり、体を動かすための信号を送っています。
肝細胞は体内に重要な物質をつくり出すと同時に体内に侵入してきた不要な物質を分解する役割も持っています。
役割によって約270種類の細胞に分けられます。

人体内大约有60万亿个细胞。 心脏、大脑、皮肤等,我们的组织都是由细胞聚集而成的,在日常生活中细胞起着非常重要的作用,例如,皮肤细胞有保护体内水分的作用,还有抵御外部病毒入侵的作用;神经细胞将五种感官传送到大脑并发送信号,从而引起我们的身体活动;肝细胞在体内产生重要物质的同时,也有分解侵入体内无用物质的作用。 根据细胞作用的不同,它们大约被分为270个种类。




福岡MSC医療クリニック|医療法人聖慈会
それらの細胞の元となる細胞が『幹細胞』です。

这些细胞的原始细胞就是“干细胞”


幹細胞はいろいろな細胞や組織に変化する細胞で、体内の決まった場所に存在します。組織が損傷した場合などにその組織を補うための細胞を生み出す細胞です。
脂肪由来間葉系幹細胞の基本的な特性については、様々な研究が積み重ねられています。
採取が容易で、安全性が高く、その有効性が多岐にわたる脂肪由来間葉系幹細胞は、再生医療の鍵となる細胞として注目を集めています。

干细胞是可以转化为各种细胞和组织的细胞,存在于人体内的固定位置。在人体组织受损的情况下,干细胞生成的细胞用于修复组织细胞。

关于脂肪来源间充质干细胞的基本特性,科学家们已经进行了各种研究。

脂肪来源的间充质干细胞易于采集,安全性高,有效性广泛,作为再生医学的关键细胞而备受关注。



他の治療との比較  与其他治疗相比较


血管は身体の中でほぼ全ての部位に循環しています。幹細胞がその部位を通過する際に損傷部位があれば、そこに取り込まれて(ホーミング)組織修復を促進します。組織の修復の仕方はa:分化(その部位の細胞になる)b:パラクライン効果(幹細胞が様々な成長因子を放出し、近隣の損傷部位の修復を助ける)が考えられていますが未だ完全には解明できていません。また肺などに吸着した幹細胞が成長因子を放出し離れた損傷部位に働きかけるc:エンドクライン効果も考えられています。

血管遍布循环于人体各个部位,当干细胞通过该部位发现有损伤时,就会被吸收进去促进组织修复(归巢)。 修复组织的方法有a:分化(成为该部位的细胞);b:降解效应(干细胞释放各种生长因子,帮助修复邻近损伤部位),但机制尚未完全解明;c:末端效应,即吸附在肺等处的干细胞释放生长因子,对远端的损伤部位起作用。



点滴治療することにより直接投与では到達できない部位に作用させることが期待できます。
期待通过静脉点滴治疗,对无法到达的部位发挥作用


医学論文では脳梗塞、肺疾患、多発性硬化症などの自己免疫性疾患、糖尿病、肝硬変、虚血性心疾患などに効果があったという報告があります。
これは少なくとも静脈投与により、脳や肺、肝臓、血管など様々な部位に幹細胞が働きかけていることを示しています。

有相关医学论文报道,该种治疗对脑梗塞、肺病、多发性硬化症等自身免疫性疾病,糖尿病、肝硬化、缺血性心脏病等均有疗效。

这至少表明,通过静脉给药,干细胞在脑、肺、肝脏、血管等各个部位会起到一定的作用



「再生医療等の安全性の確保等に関する法律(平成25年法律第85号)」が平成26年11月25日に施行され、臨床研究(ヒト幹細胞を用いた臨床研究等)、自由診療のもとで良質な再生医療等の研究開発や実用化が安全に進められるよう医療機関や細胞加工物製造事業者が尊重するルールが定められ、再生医療等の迅速かつ安全な提供するための環境が整ってきています。

2014年11月25日开始实施的《再生医疗安全保障法》(2013 年第 85 号法),临床研究(使用人体干细胞等的临床研究),为了在自由诊疗的基础上,安全推进优质再生医疗等研究开发和实用化,制定了尊重医疗机关和细胞加工物制造经营者的规则,为再生医疗的发展等提供了快速且安全的环境。



福岡MSC医療クリニックでは、厚生労働省より再生医療等提供計画番号を受け、「ヒト自己脂肪組織由来間葉系幹細胞投与による肝障害の治療」(第二種・計画番号PB7180010)の治療を提供しています。

福冈MSC医疗诊所,获得厚生劳动省再生医疗提供计划编号,提供体脂肪由来间充质干细胞的培养及通过静脉给药治疗肝障碍以及改善肝功能等领域(第二种・计划编号PB7180010)的治疗。



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提供する再生医療等

提供再生医学等

ヒト自己脂肪組織由来間葉系幹細胞投与による

肝障害の治療

脂肪由来间充质干细胞的培养及通过静脉给药治疗肝障碍以及改善肝功能等领域

再生医療等の分類

再生医学等的分类

第二種

第二类

再生医療等提供計画の計画番号

再生医学提供计划的计划编号

PB7180010

治療までの期間

治疗时间

脂肪採取から幹細胞投与まで:从脂肪采集到干细胞给药:

約3週間程度约3周左右

初回治療から次回治療までの期間:从初次治疗到下次治疗的时间:

約1ヶ月半以降

约1个半月以后


細胞投与時の所要時間

细胞给药所需时间

45分程度

45分钟左右

治療等のリスク・副作用

治疗等的风险·副作用

脂肪採取の際:

脂肪采集时:

創部からの出血、脂肪採取部の皮下出血、創部の痛み・感染

伤口出血,脂肪采集部位皮下出血,伤口疼痛和感染

幹細胞投与の際:

干细胞给药:

アナフィラキシー反応、肺塞栓、呼吸困難、血圧低下、血圧上昇、頭痛、冷汗、嘔気、嘔吐、腹痛、神経障害、発疹、掻痒感、浮腫、倦怠感、発熱など

过敏反应、肺栓塞、呼吸困难、血压下降、血压升高、头痛、冷汗、恶心、呕吐、腹痛、神经障碍、皮疹、瘙痒感、水肿、倦怠感、发热等

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